FileMaker Go が新たなバーコードに対応
- 2019年5月23日
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下記4つのバーコードに新たに対応しました。
PDF417
ITF-14
Aztec
Data Matrix
1. PDF417
一番身近な利用例としては飛行機のチケットに印刷されているバーコードです。
下記右のバーコードを読み取ると、下記のようなデータを読み取ることが出来ます。氏名や、発着空港や便名等かなりの情報が詰まっていることが解ります。
M1SAGO/NORIKAZU EIGEC5G KIXDMKXJ 611 261Y039K0090 11E>3180WW B 00

アメリカでは身分証明書にも使われていますが、日本での用途はあまりなさそうですね。
2. ITF-14
物流で使われる国際的なコードです。商品が入っているダンボールに印字されているものを見ることが出来ます。

3. Aztec
二次元バーコードの一種です。
下記サイトによると「航空券などの旅行書類、さらには自動車の登録書類に使われています。」と記述されています。

4. Data Matrix
二次元バーコードの一種です。

まとめ
FileMaker Pro 17 Advanced でも多数のバーコードを読み込むことが出来ましたので、あまり馴染みのないバーコードが追加されてきました。業種によっては待望の機能なのだと思います。
「デバイスから挿入」スクリプトステップで前のバージョンとの比較をしてみました。

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